前引けの日経平均は19,394.09円の81.30円高、TOPIXは1,558.63の4.46ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,001、値下がり銘柄数は721。出来高は8億8,439万株、 売買代金は1兆53億円。
東京市場は小じっかりの展開。米雇用統計の発表や祝日を控え手控えムードも、野村アセットマネジメントの「日本企業価値向上ファンド」への期待の声も。業種別では食品やゴム、その他製品、保険、ガラス土石などが堅調で、銀行や空運、精密、電力ガス、海運などが冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が小幅ながら続伸で、ソニー(6758)は構造改革効果が営業利益を600億円以上押し上げるとの報道が好感。DeNA(2432)は三菱UFJモルガンの格上げが刺激となり、第1四半期決算を発表したキユーピー(2809)が急騰。ブリヂストン(5108)やキヤノン(7751)、富士フイルム(4901)なども堅調。公募増資から寄付き売られたSUMCO(3436)も切り返し。
一方、昨日急騰したLINE関連は反落し、エムアップ(3661)とネオス(3627)が東証1部で値下がり率1位と2位。第1四半期決算からエスプール(2471)が売られ、当期純利益予想を減額したシステナ(2317)も安い。
東京市場は小じっかりの展開。米雇用統計の発表や祝日を控え手控えムードも、野村アセットマネジメントの「日本企業価値向上ファンド」への期待の声も。業種別では食品やゴム、その他製品、保険、ガラス土石などが堅調で、銀行や空運、精密、電力ガス、海運などが冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が小幅ながら続伸で、ソニー(6758)は構造改革効果が営業利益を600億円以上押し上げるとの報道が好感。DeNA(2432)は三菱UFJモルガンの格上げが刺激となり、第1四半期決算を発表したキユーピー(2809)が急騰。ブリヂストン(5108)やキヤノン(7751)、富士フイルム(4901)なども堅調。公募増資から寄付き売られたSUMCO(3436)も切り返し。
一方、昨日急騰したLINE関連は反落し、エムアップ(3661)とネオス(3627)が東証1部で値下がり率1位と2位。第1四半期決算からエスプール(2471)が売られ、当期純利益予想を減額したシステナ(2317)も安い。
