東京市場は午前9時過ぎ、ドル円、クロス円とも弱含んでいるが、レンジ内の取引。その後、日経平均は上げ幅拡大の後下げ幅拡大と方向感のない展開の中で、午前10時ころにかけてドル円は119円63銭近辺まで押された。クロス円も上値が重い。もっとも、下値も限定的で、その後はドル円、クロス円ともに全般に小幅なレンジ相場が継続。
3日米国はイースターで株は休み、債券は半日立会いで、流動性が極端に低下する可能性が大きく、ボラティリティーが高くなり、米雇用統計に反応して相場が大きく振れる懸念があるという。ポジションを一方に大きく傾ける動きは控えられるとみられる。
3日米国はイースターで株は休み、債券は半日立会いで、流動性が極端に低下する可能性が大きく、ボラティリティーが高くなり、米雇用統計に反応して相場が大きく振れる懸念があるという。ポジションを一方に大きく傾ける動きは控えられるとみられる。
