前引けの日経平均は19,398.69円の36.39円安、TOPIXは1,559.30の4.86ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は622、値下がり銘柄数は1,099。出来高は8億1,140万株、売買代金は8,384億円。
東京市場は反落。米雇用統計が予想を下回り、日経平均は朝方19,241円(193円安)まで下落。ただ、売りも限定的で、その後は下げ幅を縮小。JASDAQやマザーズ指数はプラス圏に。業種別では海運や繊維、不動産、金属、銀行などが軟調で、その他製品、鉱業、食品、医薬品、サービスなどがシッカリ。
個別銘柄では、東芝(6502)がインフラ工事の会計処理問題から売られ、ガリバー(7599)とコジマ(7513)は下方修正から軟調。あさひ(3333)はUBSの格下げが意識され、ジーンズメイト(7448)は赤字見通しが嫌気。トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)、ファーストリテ(9983)などもマイナス。
一方、Vテク(7717)はスマホ有機ELで4Kと伝わったことが材料視され、あみやき亭(2753)はいちよしの格上げが、ジェイアイエヌ(3046)は利益見通しの引き上げが好感。ソニー(6758)も堅調で、決算からトーセイ(8923)が大幅高で、SHIFT(3697)は合弁会社設立などが意識、第3四半期決算からキャリアバンク(4834)がストップ高買い気配。
東京市場は反落。米雇用統計が予想を下回り、日経平均は朝方19,241円(193円安)まで下落。ただ、売りも限定的で、その後は下げ幅を縮小。JASDAQやマザーズ指数はプラス圏に。業種別では海運や繊維、不動産、金属、銀行などが軟調で、その他製品、鉱業、食品、医薬品、サービスなどがシッカリ。
個別銘柄では、東芝(6502)がインフラ工事の会計処理問題から売られ、ガリバー(7599)とコジマ(7513)は下方修正から軟調。あさひ(3333)はUBSの格下げが意識され、ジーンズメイト(7448)は赤字見通しが嫌気。トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)、ファーストリテ(9983)などもマイナス。
一方、Vテク(7717)はスマホ有機ELで4Kと伝わったことが材料視され、あみやき亭(2753)はいちよしの格上げが、ジェイアイエヌ(3046)は利益見通しの引き上げが好感。ソニー(6758)も堅調で、決算からトーセイ(8923)が大幅高で、SHIFT(3697)は合弁会社設立などが意識、第3四半期決算からキャリアバンク(4834)がストップ高買い気配。
