3日のニューヨークでは、米3月非農業部門雇用者増加数が12.5万人と、コンセンサス予想の24.5万人を大幅に下回っただけでなく、1月と2月の増加数もネット・ベースで6万9,000人下方修正されたことから、ドルは急激に売り込まれ、ドル円は118円71銭近辺まで急落。その後は、米株式市場が休場で、債券市場も短縮取引とあって小幅もみ合い。119円を回復したが、キープできず、118円90銭台中心にこう着状態が続いた。
6日のオセアニア市場も休場で、早朝も小幅レンジ内の様子見で、午前8時半前に118円79銭近辺をつける場面も見られたが、午前9時を過ぎて118円90銭台に持ち直し。6日は米市場は開くが、欧州が休場とあって当面は動きにくい展開を余儀なくされそうだ。
一方、ユーロドルも1.1025ドル近辺まで急伸したことで、ユーロ円は水準を130円台後半に切り上げながらも上下動となった。6日の東京市場のユーロ円は130円90銭近辺まで強含んだ後130円58銭近辺と激しい。ポンド円は177円30銭台でもみ合い。早朝に90円64銭近辺まで弱含んだ豪ドル円は90円90銭台前半まで持ち直し。
その後はドルの買い戻しの動きもあってドル円は119円15銭近辺まで強含んだが、上値は重く、119円10銭割れに。上値の重さが改めて認識されると再びドル売りの動きが強まるとの見方もある。クロス円も若干水準を切り上げたが、上値は抑えられた。(T)
6日のオセアニア市場も休場で、早朝も小幅レンジ内の様子見で、午前8時半前に118円79銭近辺をつける場面も見られたが、午前9時を過ぎて118円90銭台に持ち直し。6日は米市場は開くが、欧州が休場とあって当面は動きにくい展開を余儀なくされそうだ。
一方、ユーロドルも1.1025ドル近辺まで急伸したことで、ユーロ円は水準を130円台後半に切り上げながらも上下動となった。6日の東京市場のユーロ円は130円90銭近辺まで強含んだ後130円58銭近辺と激しい。ポンド円は177円30銭台でもみ合い。早朝に90円64銭近辺まで弱含んだ豪ドル円は90円90銭台前半まで持ち直し。
その後はドルの買い戻しの動きもあってドル円は119円15銭近辺まで強含んだが、上値は重く、119円10銭割れに。上値の重さが改めて認識されると再びドル売りの動きが強まるとの見方もある。クロス円も若干水準を切り上げたが、上値は抑えられた。(T)
