大引けの日経平均は19,397.98円の37.10円安、TOPIXは1,560.71の3.45ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は606、値下がり銘柄数は1,122。出来高は15億9,240万株、売買代金は1兆6,776億円。
日経平均、TOPIXとも3営業日ぶりの反落。米国雇用統計が予想を下回ったことで、日経平均は朝方19,241円(193円安)まで下落。ただ、FRBによる利上げは後ずれするという見方もあり、その後は押し目買いが入り、小幅安での揉み合いに。海外市場の連休の影響から、出来高は今年最低。一方で、新興市場はシッカリした展開。
米景気変調や円高を警戒し、海運株が安く、機械株や自動車株などの景気敏感セクターが安い。リスク許容度の低下から保険株や証券株、不動産株なども敬遠。鉱業やその他製品、食品、サービス、医薬品などはシッカリ。
個別銘柄では、UBSの格下げからあさひ(3333)が売られ、東芝(6502)はインフラ工事の会計処理問題から大幅安。トヨタ(7203)やファーストリテ(9983)などが反落で、ジーンズメイト(7448)は今期の赤字見通しから、コジマ(7513)は下方修正が嫌気。
一方、あみやき亭(2753)はいちよしの格上げが刺激となり、JIN(3046)は利益見通しの引き上げが好感。手詰まり感の中、低位株のレナウン(3606)が値を飛ばし、ネクスト(2120)やディップ(2379)、クックパッド(2193)といった内需系が選好。トーセイ(8923)は決算が好感され、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)等もシッカリ。
日経平均、TOPIXとも3営業日ぶりの反落。米国雇用統計が予想を下回ったことで、日経平均は朝方19,241円(193円安)まで下落。ただ、FRBによる利上げは後ずれするという見方もあり、その後は押し目買いが入り、小幅安での揉み合いに。海外市場の連休の影響から、出来高は今年最低。一方で、新興市場はシッカリした展開。
米景気変調や円高を警戒し、海運株が安く、機械株や自動車株などの景気敏感セクターが安い。リスク許容度の低下から保険株や証券株、不動産株なども敬遠。鉱業やその他製品、食品、サービス、医薬品などはシッカリ。
個別銘柄では、UBSの格下げからあさひ(3333)が売られ、東芝(6502)はインフラ工事の会計処理問題から大幅安。トヨタ(7203)やファーストリテ(9983)などが反落で、ジーンズメイト(7448)は今期の赤字見通しから、コジマ(7513)は下方修正が嫌気。
一方、あみやき亭(2753)はいちよしの格上げが刺激となり、JIN(3046)は利益見通しの引き上げが好感。手詰まり感の中、低位株のレナウン(3606)が値を飛ばし、ネクスト(2120)やディップ(2379)、クックパッド(2193)といった内需系が選好。トーセイ(8923)は決算が好感され、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)等もシッカリ。
