4月7日の米国株式市場は、比較的シッカリした展開が続いたものの、引けにかけて値を消す動きに。FOMC議事録公表や決算シーズンを前に手控えムード。
NYダウ工業平均は前日比 5.43ドル安(0.03%安)の17,875.42ドル、ナスダック総合指数は前日比 7.08ポイント安(0.14%安)の4,910.23、S&P500指数は前日比 4.29ポイント安(0.21%安)の2,076.33。
ダウ構成銘柄では、アメリカン・エキスプレスやキャタピラー、アップル、P&G、ベライゾン、ホーム・デポなどが冴えず、反面、シェブロンやボーイング、ビザ、インテル、3Mなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、データ統合ソフトのインフォマティカは英投資会社などによる買収から4.28%高、宅配・航空貨物のフェデックスはオランダの同業を買収することから2.69%高、GMはカナダ政府による保有株売却方針から2.54%安。前日買われたテスラ・モーターズが小幅ながら続伸で、グーグルとフェイスブックはシッカリ。
NYダウ工業平均は前日比 5.43ドル安(0.03%安)の17,875.42ドル、ナスダック総合指数は前日比 7.08ポイント安(0.14%安)の4,910.23、S&P500指数は前日比 4.29ポイント安(0.21%安)の2,076.33。
ダウ構成銘柄では、アメリカン・エキスプレスやキャタピラー、アップル、P&G、ベライゾン、ホーム・デポなどが冴えず、反面、シェブロンやボーイング、ビザ、インテル、3Mなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、データ統合ソフトのインフォマティカは英投資会社などによる買収から4.28%高、宅配・航空貨物のフェデックスはオランダの同業を買収することから2.69%高、GMはカナダ政府による保有株売却方針から2.54%安。前日買われたテスラ・モーターズが小幅ながら続伸で、グーグルとフェイスブックはシッカリ。
