前引けの日経平均は19,723.42円の82.88円高、TOPIXは1,584.05の5.50ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,286、値下がり銘柄数は466。出来高は11億3,957万株、売買代金は1兆2,139億円。
東京市場は続伸も、やや上値重い。朝方は3月23日につけた約15年振りの高値(19,754円)を上回る場面もあったものの、日銀金融政策決定会合の結果発表を前に様子見姿勢。1ドル=120円20銭近辺の円安が下支えに。
NY原油先物相場が続伸したたことで石油関連株が買われ、建設や繊維、空運なども堅調。一方、保険やゴム、紙パルプ、その他製品、輸送用機器などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)とソニー(6758)が小幅続伸で、GSIクレオス(8101)とレナウン(3606)が人気化し、黒田電気(7517)は村上世彰氏の保有から大幅高。イズミ(8273)は決算が好感され、科研製薬(4521)はモルガン・スタンレーMUFGの新規「Overweight」が刺激材料。上方修正のNPC(6255)が急騰し、1部への市場変更からフィールズ(2767)も高い。
一方、ファナック(6954)やOLC(4661)、任天堂(7974)、ファーストリテ(9983)といった値がさ株が冴えず、富士重工(7270)はUBSの格下げが重しに。日動物高医療(6039)が利食い売りに押され、昨日決算を発表したダイセキS(1712)も売り優勢。
なお、本日マザーズに新規上場したサンバイオ(4592)は、公開価格2,000円を14.5%下回る1,710円で初値をマーク。1,930円まで一時戻したものの、前場は1,796円で終了している。
東京市場は続伸も、やや上値重い。朝方は3月23日につけた約15年振りの高値(19,754円)を上回る場面もあったものの、日銀金融政策決定会合の結果発表を前に様子見姿勢。1ドル=120円20銭近辺の円安が下支えに。
NY原油先物相場が続伸したたことで石油関連株が買われ、建設や繊維、空運なども堅調。一方、保険やゴム、紙パルプ、その他製品、輸送用機器などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)とソニー(6758)が小幅続伸で、GSIクレオス(8101)とレナウン(3606)が人気化し、黒田電気(7517)は村上世彰氏の保有から大幅高。イズミ(8273)は決算が好感され、科研製薬(4521)はモルガン・スタンレーMUFGの新規「Overweight」が刺激材料。上方修正のNPC(6255)が急騰し、1部への市場変更からフィールズ(2767)も高い。
一方、ファナック(6954)やOLC(4661)、任天堂(7974)、ファーストリテ(9983)といった値がさ株が冴えず、富士重工(7270)はUBSの格下げが重しに。日動物高医療(6039)が利食い売りに押され、昨日決算を発表したダイセキS(1712)も売り優勢。
なお、本日マザーズに新規上場したサンバイオ(4592)は、公開価格2,000円を14.5%下回る1,710円で初値をマーク。1,930円まで一時戻したものの、前場は1,796円で終了している。
