7日は早くもドル買いが復活した。米3月雇用統計の低調さは一時的なものとの捉え方のようだ。ニューヨーク市場はドル全面高に。ただし欧州序盤では欧州通貨も円も売られたが、ニューヨークでは序盤から前半が円売り、後半が欧州通貨売りといったパターンだった。もっとも、水準自体は、ユーロドルなどが雇用統計発表前のレベル、ドル円は発表前の119円台後半から水準を切り上げ120円台に乗ったが、それでも3月月末を挟んでの時期のレベルに戻した程度だ。
8日の東京市場は午前9時過ぎ、ドル円が120円10銭台後半に弱含み、ユーロ円は130円20銭前後、ポンド円は178円20銭台、豪ドル円は91円80銭台で小幅もみ合い。その後はドル円はジリ安、クロス円も午前10時半過ぎから緩やかに軟化。ドル円は120円09銭近辺まで下げ、ユーロ円も130円07銭近辺、ポンド円が178円04銭近辺まで下げた。豪ドル円は91円86銭近辺と、午前9時ごろのレベルまで押し戻された。全般は日銀会合結果発表待ちから値動きに乏しい展開。(T)
8日の東京市場は午前9時過ぎ、ドル円が120円10銭台後半に弱含み、ユーロ円は130円20銭前後、ポンド円は178円20銭台、豪ドル円は91円80銭台で小幅もみ合い。その後はドル円はジリ安、クロス円も午前10時半過ぎから緩やかに軟化。ドル円は120円09銭近辺まで下げ、ユーロ円も130円07銭近辺、ポンド円が178円04銭近辺まで下げた。豪ドル円は91円86銭近辺と、午前9時ごろのレベルまで押し戻された。全般は日銀会合結果発表待ちから値動きに乏しい展開。(T)
