大引けの日経平均は19,789.81円の149.27円高、TOPIXは1,588.47の9.92ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,314、値下がり銘柄数は440。出来高は22億9,108万株、売買代金は2兆6,048億円。
東京市場は続伸。昨日のNYダウは決算発表を控え引けかけて値を消す展開も、日本株の先高期待は根強く、円安もあって、朝方から堅調推移。日銀金融政策決定会合は現状維持も、イベント通過で再び騰勢を強め、日経平均は19,800円台に乗せる場面も。
原油価格の続伸から石油関連株が買われ、国内の賃上げによる経済好循環に期待して、小売や食品、サービス、建設など内需系企業も堅調。
個別銘柄では、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)が続伸となり、決算を発表したイズミ(8273)は大幅上昇。科研製薬(4521)はモルガン・スタンレーMUFGの新規「Overweight」が、竹内製作所(6432)はみずほ証券の新規「買い」が刺激に。イーブック(3658)はクックパッド(2193)との資本業務提携からストップ高となり、黒田電気(7517)は村上世彰氏の保有から急騰。イオン(8267)は設備投資2割減との報道が好感され、NPC(6255)は上方修正から急伸。
一方、ファナック(6954)やOLC(4661)、村田(6981)といった値がさ株が冴えず、決算を発表したダイセキS(1712)と放電精密(6469)が大幅安。丸一鋼管(5463)はクレディ・スイスの格下げが重しに。
なお、本日マザーズに新規上場したサンバイオ(4592)は、公開価格2,000円を14.5%下回る1,710円で初値をマーク。一時1,930円まで戻したものの、1,773円で初日の取引を終えた。
東京市場は続伸。昨日のNYダウは決算発表を控え引けかけて値を消す展開も、日本株の先高期待は根強く、円安もあって、朝方から堅調推移。日銀金融政策決定会合は現状維持も、イベント通過で再び騰勢を強め、日経平均は19,800円台に乗せる場面も。
原油価格の続伸から石油関連株が買われ、国内の賃上げによる経済好循環に期待して、小売や食品、サービス、建設など内需系企業も堅調。
個別銘柄では、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)が続伸となり、決算を発表したイズミ(8273)は大幅上昇。科研製薬(4521)はモルガン・スタンレーMUFGの新規「Overweight」が、竹内製作所(6432)はみずほ証券の新規「買い」が刺激に。イーブック(3658)はクックパッド(2193)との資本業務提携からストップ高となり、黒田電気(7517)は村上世彰氏の保有から急騰。イオン(8267)は設備投資2割減との報道が好感され、NPC(6255)は上方修正から急伸。
一方、ファナック(6954)やOLC(4661)、村田(6981)といった値がさ株が冴えず、決算を発表したダイセキS(1712)と放電精密(6469)が大幅安。丸一鋼管(5463)はクレディ・スイスの格下げが重しに。
なお、本日マザーズに新規上場したサンバイオ(4592)は、公開価格2,000円を14.5%下回る1,710円で初値をマーク。一時1,930円まで戻したものの、1,773円で初日の取引を終えた。
