8日の欧州市場でドル円は一時119円65銭まで下落。ニューヨーク市場では、ダドリーニューヨーク連銀総裁が「米4月雇用統計、4-6月期GDPが強い内容であれば、6月に利上げの可能性がある」との発言にドル買いとなると、ドル円は120円台を回復。後半、3月開催分のFOMC議事録がタカ派的と捉えられドル買いで反応し、120円35銭の高値を付けた。ただ、その後は120円を割るなど安定はしない展開。(T)