10日の東京市場は午前9時過ぎ、ドル円は120円50銭台中心、ユーロ円は128円50銭台中心、ポンド円は177円30銭台中心の小幅もみ合う展開。豪ドル円は一時92円94銭近辺まで強含んだ。
マーケットは次の展開待ち。ドル円は120円50銭台を中心に小幅なレンジを方向感なく往来。ドル自体も米3月雇用統計後は底堅いとはいえ、方向感をつかめていない。日経平均が2万円を回復したが、数字をつけただけといった状態で、その後は沈んだままに。材料にもならなかった。外国為替市場は模様眺めに傾斜。ドル円の値幅15銭止まり。今後は米指標の動向に左右される展開となろうが、これも来週からに。米指標の出方を見ながら米利上げが早ければ6月にあるのかどうかを模索することになる。(T)
マーケットは次の展開待ち。ドル円は120円50銭台を中心に小幅なレンジを方向感なく往来。ドル自体も米3月雇用統計後は底堅いとはいえ、方向感をつかめていない。日経平均が2万円を回復したが、数字をつけただけといった状態で、その後は沈んだままに。材料にもならなかった。外国為替市場は模様眺めに傾斜。ドル円の値幅15銭止まり。今後は米指標の動向に左右される展開となろうが、これも来週からに。米指標の出方を見ながら米利上げが早ければ6月にあるのかどうかを模索することになる。(T)
