10日の東京市場では、日経平均2万円回復が話題を集めたが、2万円台の滞空時間はごくわずかであり、円売り材料とはならなかった。むしろ、目先的には数字をつけただけの高値警戒感が意識された。
欧州市場に入るとドル円は120円20銭台に押された。欧州通貨が売り直される中、クロス円が下落、ドル円でも弱かった。ニューヨーク市場では、米長期金利の低下につれてドル円は120円06銭近辺まで下落。その後、米株高を背景に底堅い展開。一方、上値も重い。(T)
欧州市場に入るとドル円は120円20銭台に押された。欧州通貨が売り直される中、クロス円が下落、ドル円でも弱かった。ニューヨーク市場では、米長期金利の低下につれてドル円は120円06銭近辺まで下落。その後、米株高を背景に底堅い展開。一方、上値も重い。(T)
