前引けの日経平均は19,882.42円の25.21円安、TOPIXは1,583.57の5.97ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は736、値下がり銘柄数は996。出来高は9億770万株、売買代金は1兆1,168億円。
日経平均、TOPIXは小幅安での揉み合い。日経平均は2万円の大台に乗せる場面はなく、利益確定の売りに押される展開。ただ、下げも幅も限定的で、新興市場は小じっかり。日銀によるETF買いが下支えとの声も。業種別では保険や陸運、電力ガス、輸送用機器、不動産などがマイナスで、鉱業やその他製品、情報通信、証券、ガラス土石などはシッカリ。
個別銘柄では、江崎グリコ(2206)やアリアケ(2815)といった最近活躍していた食品株の値下がりが目立ち、分割から先週末に買われたトレファク(3093)も反落。決算を発表したダイヤモンドD(3073)やローツェ(6323)、ビックカメラ(3048)が安く、トヨタ(7203)は4日続落。
一方、ソフトバンク(9984)が買われ、第1四半期見通しの修正から日電硝子(5214)が急騰、業績報道からディスコ(6146)が高く、増配と株主優待の導入から東武住販(3297)が急騰。ドイツ証券が目標株価を引き上げたネクソン(3659)が高く、サンワドー(7430)はDCM(3050)による完全子会社化が刺激に。酒井重工(6358)は上方修正から買われ、第2四半期決算を発表したコシダカ(2157)はUBSが目標株価を引き上げ。
日経平均、TOPIXは小幅安での揉み合い。日経平均は2万円の大台に乗せる場面はなく、利益確定の売りに押される展開。ただ、下げも幅も限定的で、新興市場は小じっかり。日銀によるETF買いが下支えとの声も。業種別では保険や陸運、電力ガス、輸送用機器、不動産などがマイナスで、鉱業やその他製品、情報通信、証券、ガラス土石などはシッカリ。
個別銘柄では、江崎グリコ(2206)やアリアケ(2815)といった最近活躍していた食品株の値下がりが目立ち、分割から先週末に買われたトレファク(3093)も反落。決算を発表したダイヤモンドD(3073)やローツェ(6323)、ビックカメラ(3048)が安く、トヨタ(7203)は4日続落。
一方、ソフトバンク(9984)が買われ、第1四半期見通しの修正から日電硝子(5214)が急騰、業績報道からディスコ(6146)が高く、増配と株主優待の導入から東武住販(3297)が急騰。ドイツ証券が目標株価を引き上げたネクソン(3659)が高く、サンワドー(7430)はDCM(3050)による完全子会社化が刺激に。酒井重工(6358)は上方修正から買われ、第2四半期決算を発表したコシダカ(2157)はUBSが目標株価を引き上げ。
