4月14日の米国株式市場は、NYダウが小じっかりの一方、ナスダックは小幅安での揉み合い。この日発表された3月の小売売上高が予想を下回ったことが重しも、エネルギー関連の上昇やJPモルガンの決算が好感される展開。ただ、引き続き決算を見極める動きも。
NYダウ工業平均は前日比 59.66ドル高(0.33%高)の18,036.70ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.96ポイント安(0.22%安)の4,977.29、S&P500指数は前日比 3.41ポイント高(0.16%高)の2,095.84。
ダウ構成銘柄では、シェブロンやメルク、JPモルガン、エクソンモービル、ゴールドマン・サックス、キャタピラーなどが高く、反面、インテルやシスコシステムズ、コカ・コーラ、アップル、ホーム・デポ、マイクロソフトなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、決算からウェルズ・ファーゴが0.73%安、鉄道のノーフォーク・サザンは4.18%安、工具のファステナルは4.44%高。フェイスブックは小幅続伸で、アリババもシッカリ、グーグルは下落。決算を発表したインテルは時間外取引で上昇。
NYダウ工業平均は前日比 59.66ドル高(0.33%高)の18,036.70ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.96ポイント安(0.22%安)の4,977.29、S&P500指数は前日比 3.41ポイント高(0.16%高)の2,095.84。
ダウ構成銘柄では、シェブロンやメルク、JPモルガン、エクソンモービル、ゴールドマン・サックス、キャタピラーなどが高く、反面、インテルやシスコシステムズ、コカ・コーラ、アップル、ホーム・デポ、マイクロソフトなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、決算からウェルズ・ファーゴが0.73%安、鉄道のノーフォーク・サザンは4.18%安、工具のファステナルは4.44%高。フェイスブックは小幅続伸で、アリババもシッカリ、グーグルは下落。決算を発表したインテルは時間外取引で上昇。
