前引けの日経平均は19,773.56円の96.20円安、TOPIXは1,585.28の3.53ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は609、値下がり銘柄数は1,133。出来高は12億2,625万株、売買代金は1兆3,398億円。
東京市場はジリ安。米国で3月の鉱工業生産指数が前月比-0.6%となり、ドルが売られ、円高となったことが重しに。ドル円は一時118円80銭。業種別では空運やサービス、精密、小売、化学などが冴えず、鉱業や石油、銀行、鉄鋼、紙パルプなどが上昇。
個別銘柄では、米景気減速懸念から、ファナック(6954)やキーエンス(6861)といった設備投資関連が安く、円高警戒でHOYA(7741)なども軟調。手仕舞い売りからUアローズ(7606)やスタートトゥ(3092)も売られ、前日急騰のgumi(3903)も利食い売りが優勢。ソニー(6758)が反落となり、トヨタ(7203)も小幅安。
一方、原油価格の上昇から国際帝石(1605)やJX(5020)が高く、伊藤忠(8001)も堅調。クラリオン(6796)は大幅増益報道が刺激となり、超電導フライホイール蓄電システムの試運転開始からクボテック(7709)がストップ高買い気配、特許から3Dマトリックス(7777)が物色され、サイオス(3744)はキーポート・ソリューションズの子会社化で、日置電(6866)は第1四半期決算から急伸。ソフトバンク(9984)は5日続伸。
東京市場はジリ安。米国で3月の鉱工業生産指数が前月比-0.6%となり、ドルが売られ、円高となったことが重しに。ドル円は一時118円80銭。業種別では空運やサービス、精密、小売、化学などが冴えず、鉱業や石油、銀行、鉄鋼、紙パルプなどが上昇。
個別銘柄では、米景気減速懸念から、ファナック(6954)やキーエンス(6861)といった設備投資関連が安く、円高警戒でHOYA(7741)なども軟調。手仕舞い売りからUアローズ(7606)やスタートトゥ(3092)も売られ、前日急騰のgumi(3903)も利食い売りが優勢。ソニー(6758)が反落となり、トヨタ(7203)も小幅安。
一方、原油価格の上昇から国際帝石(1605)やJX(5020)が高く、伊藤忠(8001)も堅調。クラリオン(6796)は大幅増益報道が刺激となり、超電導フライホイール蓄電システムの試運転開始からクボテック(7709)がストップ高買い気配、特許から3Dマトリックス(7777)が物色され、サイオス(3744)はキーポート・ソリューションズの子会社化で、日置電(6866)は第1四半期決算から急伸。ソフトバンク(9984)は5日続伸。
