4月16日の米国株式市場は、終盤持ち直す場面も、結局反落して取引を終了。企業決算を好感する動きも、決算を見極める動きも根強く、引き続き様子見ムード。
NYダウ工業平均は前日比 6.84ドル安(0.04%安)の18,105.77ドル、ナスダック総合指数は前日比 3.23ポイント安(0.06%安)の5,007.79、S&P500指数は前日比 1.64ポイント安(0.08%安)の2,104.99。
ダウ構成銘柄では、メルクが軟調で、キャタピラーやマクドナルド、GE、ウォルマート、JPモルガン、IBM、アップルなども冴えない。反面、決算からユナイテッドヘルス・グループが高く、シスコシステムズやディズニー、トラベラーズなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、増益決算のシティグループが1.52%高、加入者数の増加からネットフリックスが18.21%高、半導体のサンディスクは決算から4.51%安。フェイスブックとアリババは冴えず、グーグルはシッカリ。
NYダウ工業平均は前日比 6.84ドル安(0.04%安)の18,105.77ドル、ナスダック総合指数は前日比 3.23ポイント安(0.06%安)の5,007.79、S&P500指数は前日比 1.64ポイント安(0.08%安)の2,104.99。
ダウ構成銘柄では、メルクが軟調で、キャタピラーやマクドナルド、GE、ウォルマート、JPモルガン、IBM、アップルなども冴えない。反面、決算からユナイテッドヘルス・グループが高く、シスコシステムズやディズニー、トラベラーズなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、増益決算のシティグループが1.52%高、加入者数の増加からネットフリックスが18.21%高、半導体のサンディスクは決算から4.51%安。フェイスブックとアリババは冴えず、グーグルはシッカリ。
