4月17日の米国株式市場は、寄付きから売り優勢で続落。中国の空売りに関する規制変更やギリシャ不安再燃、経済指標から利上げへの警戒感が強まり、企業決算なども重しに。
NYダウ工業平均は前日比 279.47ドル安(1.54%安)の17,826.30ドル、ナスダック総合指数は前日比 75.98ポイント安(1.52%安)の4,931.81、S&P500指数は前日比 23.81ポイント安(1.13%安)の2,081.18。
ダウ構成銘柄では、決算が嫌気されたアメリカン・エキスプレスが売られ、トラベラーズや3M、ビザ、ウォルマート、メルク、ボーイング、JPモルガンなども安い。指数を構成する30銘柄、全てがマイナス。
その他、1-3月期決算から半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズが10.28%安、ハネウェルは2.14%安。前日急騰したネットフリックスは堅調で、フェイスブックは続落、アリババとグーグルも冴えない。

NYダウ工業平均は前日比 279.47ドル安(1.54%安)の17,826.30ドル、ナスダック総合指数は前日比 75.98ポイント安(1.52%安)の4,931.81、S&P500指数は前日比 23.81ポイント安(1.13%安)の2,081.18。
ダウ構成銘柄では、決算が嫌気されたアメリカン・エキスプレスが売られ、トラベラーズや3M、ビザ、ウォルマート、メルク、ボーイング、JPモルガンなども安い。指数を構成する30銘柄、全てがマイナス。
その他、1-3月期決算から半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズが10.28%安、ハネウェルは2.14%安。前日急騰したネットフリックスは堅調で、フェイスブックは続落、アリババとグーグルも冴えない。

