前引けの日経平均は19,811.89円の177.40円高、TOPIXは1,602.94の20.26ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,168、値下がり銘柄数は551。出来高は12億3,456万株、売買代金は1兆3,212億円。
東京市場は反発、欧米株高が好感。119円台を回復している円安も支援。メガバンクが買われたため、TOPIXは2007年11月2日以来、約7年半ぶりに1,600台を回復。業種別ではノンバンクや保険、銀行、ゴム、陸運などが高い。
個別銘柄では、米モルガン・スタンレーを持分法適用会社としている三菱UFJ(8306)が高く、トヨタ(7203)も堅調で、三菱電機(6503)は上場来高値を更新。東急(9005)はバークレイズの格上げが刺激となり、子会社がZMPと資本提携したテクノスジャパン(3666)がストップ高買い気配。次世代エネルギー技術実証事業への採択でエネリス(6079)が買われ、メルコ(6676)は決算が好感。
一方、ファーストリテ(9983)が冴えず、決算を発表した安川電(6506)は売り優勢。下方修正からフリークアウト(6094)が急落し、ヤマダ電(9831)も下落。アスラポート(3069)は利食い売りに押される。
東京市場は反発、欧米株高が好感。119円台を回復している円安も支援。メガバンクが買われたため、TOPIXは2007年11月2日以来、約7年半ぶりに1,600台を回復。業種別ではノンバンクや保険、銀行、ゴム、陸運などが高い。
個別銘柄では、米モルガン・スタンレーを持分法適用会社としている三菱UFJ(8306)が高く、トヨタ(7203)も堅調で、三菱電機(6503)は上場来高値を更新。東急(9005)はバークレイズの格上げが刺激となり、子会社がZMPと資本提携したテクノスジャパン(3666)がストップ高買い気配。次世代エネルギー技術実証事業への採択でエネリス(6079)が買われ、メルコ(6676)は決算が好感。
一方、ファーストリテ(9983)が冴えず、決算を発表した安川電(6506)は売り優勢。下方修正からフリークアウト(6094)が急落し、ヤマダ電(9831)も下落。アスラポート(3069)は利食い売りに押される。
