4月22日の米国株式市場は、寄付き売られる場面も見られたものの、その後はシッカリした展開。特に目立った材料はなかったものの、企業決算などが下支えに。
NYダウ工業平均は前日比 88.68ドル高(0.49%高)の18,038.27ドル、ナスダック総合指数は前日比 21.07ポイント高(0.42%高)の5,035.17、S&P500指数は前日比 10.67ポイント高(0.51%高)の2,107.96。
ダウ構成銘柄では、ビザやマクドナルド、アメリカン・エキスプレス、アップル、コカ・コーラ、キャタピラー、JPモルガン、インテルなどが堅調な反面、ボーイングやユナイテッドヘルス・グループ、シスコシステムズなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。
その他、中国がカード決済サービスへの外国企業参入を認める方針と伝わりビザが買われ、マスターカードも3.91%高。決算から通信機器向け半導体のブロードコムが5.00%高、家庭用電池などの発表予定が伝わったEVのテスラ・モーターズは4.79%高、通信サービスへの参入を発表したグーグルは1.01%高。フェイスブックは1.21%高、アリババは0.45%安。
NYダウ工業平均は前日比 88.68ドル高(0.49%高)の18,038.27ドル、ナスダック総合指数は前日比 21.07ポイント高(0.42%高)の5,035.17、S&P500指数は前日比 10.67ポイント高(0.51%高)の2,107.96。
ダウ構成銘柄では、ビザやマクドナルド、アメリカン・エキスプレス、アップル、コカ・コーラ、キャタピラー、JPモルガン、インテルなどが堅調な反面、ボーイングやユナイテッドヘルス・グループ、シスコシステムズなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。
その他、中国がカード決済サービスへの外国企業参入を認める方針と伝わりビザが買われ、マスターカードも3.91%高。決算から通信機器向け半導体のブロードコムが5.00%高、家庭用電池などの発表予定が伝わったEVのテスラ・モーターズは4.79%高、通信サービスへの参入を発表したグーグルは1.01%高。フェイスブックは1.21%高、アリババは0.45%安。
