午前8時過ぎにドル円は一時120円01銭近辺をつけた。120円は、4月14日以来7営業日ぶり。もっとも、その後は120円を上回っていない。前回4月上旬もドル円は118円75銭近辺まで下げた後買い戻されて、一時120円83銭近辺まで上昇、その後下落に転じて118円54銭近辺まで売られたが、ここで下げ止まると戻りを試す展開に。しかし、レンジ相場自体は変わっていない。
23日東京市場は午前9時過ぎに120円手前で小動き。ユーロ円は前週後半から128円台でもみ合いが継続。ポンドは、22日の欧州市場でタカ派的な英中銀議事録を受けて180円を回復してからは180円20銭前後で小動き。豪ドル円は22日欧州にかけて上昇した後は93円前後でもみ合い。
その後、ユーロドルが1.0701ドル近辺と22日ニューヨーク安値を更新。ドル円は120円09銭近辺まで上昇。正午にかけてはユーロドルの下げが継続、1.0692ドル近辺まで売られている。ユーロ円も128円32銭近辺まで下値を切り下げ。ポンドドルは1.5013ドル近辺まで押されている。豪ドル米ドルも下げているが、0.7720米ドル近辺ではサポートされている。(T)
23日東京市場は午前9時過ぎに120円手前で小動き。ユーロ円は前週後半から128円台でもみ合いが継続。ポンドは、22日の欧州市場でタカ派的な英中銀議事録を受けて180円を回復してからは180円20銭前後で小動き。豪ドル円は22日欧州にかけて上昇した後は93円前後でもみ合い。
その後、ユーロドルが1.0701ドル近辺と22日ニューヨーク安値を更新。ドル円は120円09銭近辺まで上昇。正午にかけてはユーロドルの下げが継続、1.0692ドル近辺まで売られている。ユーロ円も128円32銭近辺まで下値を切り下げ。ポンドドルは1.5013ドル近辺まで押されている。豪ドル米ドルも下げているが、0.7720米ドル近辺ではサポートされている。(T)
