大引けの日経平均は20,187.65円の53.75円高、TOPIXは1,624.87の3.08ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は804、値下がり銘柄数は926。出来高は27億5,047万株、売買代金は2兆9,198億円。
東京市場は3日続伸。小幅高での揉み合いが続き、後場に入り一時マイナス圏に落ち込む場面も見られたが、底堅い。投資家の買い意欲は根強いとの見方。業種別では海運や証券、鉱業、卸売、金属などが高く、ゴムやその他製品、銀行、化学、ノンバンクなどが冴えない。
個別銘柄では、出遅れ物色からか川崎汽船(9107)や日本郵船(9101)が買われ、三井物産(8031)と丸紅(8002)も堅調。マツダ(7261)は3日続伸で、決算を発表した日本電産(6594)は大幅高。JT(2914)はフィリップモリスによる値上げ申請から追随値上げが期待され、イソライト(5358)と東リ(7971)は上方修正が刺激となり、西菱電機(4341)はソフトバンクモバイルと連携し車載端末によるIP無線サービスを開始することから一時ストップ高。
一方、三菱UFJ(8306)は8営業日ぶりの反落で、三井住友(8316)も冴えず、アコム(8572)やイオンFS(8570)といったノンバンクも冴えず。上方修正のソニー(6758)の買いは続かず、ソフトバンク(9984)は小幅反落。大井電気(6822)は下方修正が嫌気され、決算を発表したJSR(4185)が大幅安。
東京市場は3日続伸。小幅高での揉み合いが続き、後場に入り一時マイナス圏に落ち込む場面も見られたが、底堅い。投資家の買い意欲は根強いとの見方。業種別では海運や証券、鉱業、卸売、金属などが高く、ゴムやその他製品、銀行、化学、ノンバンクなどが冴えない。
個別銘柄では、出遅れ物色からか川崎汽船(9107)や日本郵船(9101)が買われ、三井物産(8031)と丸紅(8002)も堅調。マツダ(7261)は3日続伸で、決算を発表した日本電産(6594)は大幅高。JT(2914)はフィリップモリスによる値上げ申請から追随値上げが期待され、イソライト(5358)と東リ(7971)は上方修正が刺激となり、西菱電機(4341)はソフトバンクモバイルと連携し車載端末によるIP無線サービスを開始することから一時ストップ高。
一方、三菱UFJ(8306)は8営業日ぶりの反落で、三井住友(8316)も冴えず、アコム(8572)やイオンFS(8570)といったノンバンクも冴えず。上方修正のソニー(6758)の買いは続かず、ソフトバンク(9984)は小幅反落。大井電気(6822)は下方修正が嫌気され、決算を発表したJSR(4185)が大幅安。
