9時12分時点の日経平均は20,125.76円の61.89円安、TOPIXは1,623.38の1.49ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,350万株、買いは1,710万株。
昨晩のNYダウは20ドル高の18,058ドル。はナスダックは20.89ポイント高の5,056.06と、終値ベースで15年振りに最高値を更新。
今朝の東京株式市場は、米国株高も、週末のポジション調整も影響し反落スタート。業種別では空運やノンバンク、海運、ゴム、食品などが冴えず、鉱業や石油、証券、その他製品、鉄鋼などがシッカリ。
個別銘柄では、昨日買われた日本電産(6594)が利益確定の売りに押され、JT(2914)や川崎汽船(9107)も冴えず。下方修正を発表したニチイ学館(9792)が売られ、第2四半期決算を発表したサイバーエージ(4751)も売り優勢。トヨタ(7203)やファーストリテ(9983)などもマイナス。
一方、分割方針が伝わったをNTT(9432)が堅調で、熊谷組(1861)は復配が好感され、住友化学(4005)は上方修正から高い。共和レザー(3553)も見通し引き上げが刺激となり、株主優待制度の拡充からベスト電器(8175)が買い気配。
昨晩のNYダウは20ドル高の18,058ドル。はナスダックは20.89ポイント高の5,056.06と、終値ベースで15年振りに最高値を更新。
今朝の東京株式市場は、米国株高も、週末のポジション調整も影響し反落スタート。業種別では空運やノンバンク、海運、ゴム、食品などが冴えず、鉱業や石油、証券、その他製品、鉄鋼などがシッカリ。
個別銘柄では、昨日買われた日本電産(6594)が利益確定の売りに押され、JT(2914)や川崎汽船(9107)も冴えず。下方修正を発表したニチイ学館(9792)が売られ、第2四半期決算を発表したサイバーエージ(4751)も売り優勢。トヨタ(7203)やファーストリテ(9983)などもマイナス。
一方、分割方針が伝わったをNTT(9432)が堅調で、熊谷組(1861)は復配が好感され、住友化学(4005)は上方修正から高い。共和レザー(3553)も見通し引き上げが刺激となり、株主優待制度の拡充からベスト電器(8175)が買い気配。
