大引けの日経平均は20,020.04円の167.61円安、TOPIXは1,618.84の6.03ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は742、値下がり銘柄数は969。出来高は21億3,939万株、売買代金は2兆3,091億円。
日経平均、TOPIXは4営業日ぶりの反落。決算発表シーズンで動き難い。ただ、本日の安値は20,013.74円(前日比173.91円)と、2万円の大台はキープ。4月30日の日銀金融政策決定会合で、追加緩和の期待が抱かれたものの、安倍首相の訪米時期とも重なるため、円安を促す追加緩和は実施されないとの見方も。業種別では空運やノンバンク、不動産、倉庫運輸、海運などが冴えず、鉱業や石油、繊維、電力ガス、その他製品が上昇。
個別銘柄では、DMG森精機(6141)やオークマ(6103)といった機械株が反落し、原油高からJAL(9201)も軟調。トヨタ(7203)やファーストリテ(9983)なども冴えず、決算を発表したサイバーエージ(4751)も売り優勢。
一方、ソニー(6758)が反発し、NTT(9432)は分割検討が好感、ベスト電器(8175)は株主優待の拡充から急騰。熊谷組(1861)は7年振りの復配となり、オービック(4684)は増配と自社株買いから高い。上昇修正の共和レザー(3553)も買われ、アイビー(4918)は老化防止用皮膚外用剤の特許取得からストップ高。
なお、本日JASDAQに新規上場した三機サービス(6044)は、公開価格1,540円を37.1%上回る2,112円で初値を形成、1,980円で初日の取引を終了。マザーズに上場したレントラックス(6045)の初値は公開価格1,750円を51.3%上回る2,680円、2,749円で初日を終えている。
日経平均、TOPIXは4営業日ぶりの反落。決算発表シーズンで動き難い。ただ、本日の安値は20,013.74円(前日比173.91円)と、2万円の大台はキープ。4月30日の日銀金融政策決定会合で、追加緩和の期待が抱かれたものの、安倍首相の訪米時期とも重なるため、円安を促す追加緩和は実施されないとの見方も。業種別では空運やノンバンク、不動産、倉庫運輸、海運などが冴えず、鉱業や石油、繊維、電力ガス、その他製品が上昇。
個別銘柄では、DMG森精機(6141)やオークマ(6103)といった機械株が反落し、原油高からJAL(9201)も軟調。トヨタ(7203)やファーストリテ(9983)なども冴えず、決算を発表したサイバーエージ(4751)も売り優勢。
一方、ソニー(6758)が反発し、NTT(9432)は分割検討が好感、ベスト電器(8175)は株主優待の拡充から急騰。熊谷組(1861)は7年振りの復配となり、オービック(4684)は増配と自社株買いから高い。上昇修正の共和レザー(3553)も買われ、アイビー(4918)は老化防止用皮膚外用剤の特許取得からストップ高。
なお、本日JASDAQに新規上場した三機サービス(6044)は、公開価格1,540円を37.1%上回る2,112円で初値を形成、1,980円で初日の取引を終了。マザーズに上場したレントラックス(6045)の初値は公開価格1,750円を51.3%上回る2,680円、2,749円で初日を終えている。
