24日の欧州市場まではドル円が個別材料に上下動で、方向感に欠けた展開。ニューヨーク市場では米3月耐久財受注の「除輸送用機器」が弱かったため長期金利が低下する中で、ドル売りから119円を割り込んだ。米GDP下ブレ懸念や米利上げ先送り観測などを材料に、ドル円は118円83銭近辺まで下落。もっとも、米株の底堅さから終盤は下げ渋り。(T)