前引けの日経平均は20,082.33円の99.01円高、TOPIXは1,627.57の8.50ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は960、値下がり銘柄数は760。出来高は9億6,229万株、売買代金は1兆3,393億円。
日経平均は反発、再び2万円台乗せ。ファナック(6954)の株主還元強化が波及するとの期待が下支えに。ただ、ゴールデンウィークを前に上値もやや重く、新興市場は冴えない展開。業種別では鉱業や保険、不動産、電力ガス、輸送用機器などが堅調な一方、金属やノンバンク、医薬品、繊維、電機などが冴えない。
個別銘柄では、ファナック(6954)が上場来高値を更新し、トヨタ(7203)も増配期待から堅調で、三菱商事(8058)は自社株買い期待。レオン自動機(6272)は上方修正が刺激となり、クボテック(7709)が引き続き大幅高。アイネス(9742)はROE向上策からストップ高買い気配。
一方、東京エレ(8035)は米アプライドマテリアルズとの経営統合撤回から急落し、日立建機(6305)やコマツ(6301)、カワチ薬品(2664)、ダイハツ(7262)などは決算が重しに。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)も冴えない。
日経平均は反発、再び2万円台乗せ。ファナック(6954)の株主還元強化が波及するとの期待が下支えに。ただ、ゴールデンウィークを前に上値もやや重く、新興市場は冴えない展開。業種別では鉱業や保険、不動産、電力ガス、輸送用機器などが堅調な一方、金属やノンバンク、医薬品、繊維、電機などが冴えない。
個別銘柄では、ファナック(6954)が上場来高値を更新し、トヨタ(7203)も増配期待から堅調で、三菱商事(8058)は自社株買い期待。レオン自動機(6272)は上方修正が刺激となり、クボテック(7709)が引き続き大幅高。アイネス(9742)はROE向上策からストップ高買い気配。
一方、東京エレ(8035)は米アプライドマテリアルズとの経営統合撤回から急落し、日立建機(6305)やコマツ(6301)、カワチ薬品(2664)、ダイハツ(7262)などは決算が重しに。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)も冴えない。
