ドル円、クロス円とも午前前半は小幅な値動き。ドル円は118円95銭前後、ユーロ円は132円30銭前後、ポンド円は183円60銭前後のレベルで推移。一時95円40銭近辺まで上げた豪ドル円は、95円14銭近辺と上昇前に押し戻された。日銀会合の結果発表を見守る格好。ただし、全般に上値は重い。日本では、金融政策の現状維持を見込む向きがほとんどだが、一部海外に追加緩和を予想する声もくすぶっているだけに、現状維持であってもドル円の変動には気をつけたいとの声が多い。
しかし、午前11時を過ぎると、日経平均が400円超まで下げ幅を拡大するとともに円買いに傾斜。午前11時半過ぎにかけドル円は118円76銭近辺、ユーロ円が132円近辺、ポンド円が183円20銭近辺まで下値を切り下げた。また、豪ドル円が94円86銭近辺と29日安値を更新。正午にかけては下げ渋りも上値は重い。(T)
しかし、午前11時を過ぎると、日経平均が400円超まで下げ幅を拡大するとともに円買いに傾斜。午前11時半過ぎにかけドル円は118円76銭近辺、ユーロ円が132円近辺、ポンド円が183円20銭近辺まで下値を切り下げた。また、豪ドル円が94円86銭近辺と29日安値を更新。正午にかけては下げ渋りも上値は重い。(T)
