30日の海外市場はユーロドルを中心に乱高下。1日の東京市場は、独、米の長期金利が上向きに転じている煽りを受け、円安地合いに。ドル円は119円70銭近辺、ユーロ円は134円20銭近辺、ポンド円が183円75銭近辺まで強含んだ。その後、ドル円は119円56銭近辺、ユーロ円は134円8銭近辺、ポンド円は183円52銭近辺まで軟化。
しかし、午前11時を過ぎるとドルが全般的に強含み。対ユーロで1.1204ドル近辺、対ポンドが1.5337ドル近辺、対豪ドルが0.7877米ドル近辺、対NZドルが0.7577ドル近辺、対円で119円73銭近辺まで上げた。午前11時半ごろにかけて資源国通貨が対ドル、対円で下値を切り下げ。もっとも、日本の企業がゴールデンウイーク入りに加え、アジアではシンガポールや香港が休場とあって商いに盛り上がりはなく、全般、方向感に欠けた展開。(T)
しかし、午前11時を過ぎるとドルが全般的に強含み。対ユーロで1.1204ドル近辺、対ポンドが1.5337ドル近辺、対豪ドルが0.7877米ドル近辺、対NZドルが0.7577ドル近辺、対円で119円73銭近辺まで上げた。午前11時半ごろにかけて資源国通貨が対ドル、対円で下値を切り下げ。もっとも、日本の企業がゴールデンウイーク入りに加え、アジアではシンガポールや香港が休場とあって商いに盛り上がりはなく、全般、方向感に欠けた展開。(T)
