大引けの日経平均は19,531.63円の11.62円高、TOPIXは1,585.61の7.18ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は353、値下がり銘柄数は1,431。出来高は22億3,184万株、売買代金は2兆6,073億円。
日経平均は最終的に小幅高に浮上も、TOPIXは冴えない展開。大型連休を前に手控えムード。業種別では不動産や倉庫運輸、金属、海運、電力ガスなどが安く、食品と医薬品、非鉄、ガラス土石の4業種のみがプラス。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)が冴えず、富士通(6702)は決算から一時ストップ安。ワコム(6727)は2桁減益見通しが嫌気され、クボテック(7709)は利食い売りから急反落。NTT都市開発(8933)や三菱UFJ(8306)、東鉄工業(1835)なども値下がり。
一方、日野自動車(7205)とホンダ(7267)が堅調で、決算を発表した日東電工(6988)やTOTO(5332)、スタートトゥデイ(3092)などが高い。伊藤忠(8001)は中期経営計画から持ち直し、メガロス(2165)は野村不HD(3231)によるTOBが刺激に。なお、上場2日目となるテラスカイ(3915)が公開価格1,700円の4.5倍となる7,650円で初値をつけ、値動きの軽さからストップ高となる9,150円まで買い進まれた。
日経平均は最終的に小幅高に浮上も、TOPIXは冴えない展開。大型連休を前に手控えムード。業種別では不動産や倉庫運輸、金属、海運、電力ガスなどが安く、食品と医薬品、非鉄、ガラス土石の4業種のみがプラス。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)が冴えず、富士通(6702)は決算から一時ストップ安。ワコム(6727)は2桁減益見通しが嫌気され、クボテック(7709)は利食い売りから急反落。NTT都市開発(8933)や三菱UFJ(8306)、東鉄工業(1835)なども値下がり。
一方、日野自動車(7205)とホンダ(7267)が堅調で、決算を発表した日東電工(6988)やTOTO(5332)、スタートトゥデイ(3092)などが高い。伊藤忠(8001)は中期経営計画から持ち直し、メガロス(2165)は野村不HD(3231)によるTOBが刺激に。なお、上場2日目となるテラスカイ(3915)が公開価格1,700円の4.5倍となる7,650円で初値をつけ、値動きの軽さからストップ高となる9,150円まで買い進まれた。
