東京市場午前9時過ぎ全般は小動き。ドル円は午前9時前に119円34銭近辺まで弱含んだが、9時過ぎには119円42銭近辺と下げを回復。ユーロ円は136円50銭台、ポンド円は187円80銭前後で推移。一方、豪ドル円は95円70銭近辺、豪ドル米ドルは0.8014米ドルまで下げた。ロウ豪中銀副総裁の「必要であれば利下げの余地ある」などの発言を材料にした模様。
午前10時前の仲値絡みの思惑に乗って需給面からドル円が119円70銭近辺、ユーロ円が136円81銭近辺、ポンド円が188円15銭近辺まで上昇。さらに、午前11時前にかけてドル買い。ドル円は119円75銭近辺まで上値を切り上げ。15日のニューヨークでの下げを埋める動き。ユーロドル、ポンドドルなどもジリ安。
午前11時を過ぎるとドルの上げが一服。ドル円は119円75銭近辺を高値に119円66銭近辺まで押された。ユーロドルは1.1420ドル近辺を安値に1.1433ドル近く、ポンドドルは1.5707ドル近辺を安値に1.5718ドル近辺まで小戻した。その後、正午にかけては全般に様子見に小幅な値動き。(T)
午前10時前の仲値絡みの思惑に乗って需給面からドル円が119円70銭近辺、ユーロ円が136円81銭近辺、ポンド円が188円15銭近辺まで上昇。さらに、午前11時前にかけてドル買い。ドル円は119円75銭近辺まで上値を切り上げ。15日のニューヨークでの下げを埋める動き。ユーロドル、ポンドドルなどもジリ安。
午前11時を過ぎるとドルの上げが一服。ドル円は119円75銭近辺を高値に119円66銭近辺まで押された。ユーロドルは1.1420ドル近辺を安値に1.1433ドル近く、ポンドドルは1.5707ドル近辺を安値に1.5718ドル近辺まで小戻した。その後、正午にかけては全般に様子見に小幅な値動き。(T)
