5月18日の米国株式市場は、朝方やや冴えない動きも、その後は堅調推移。S&P500は3日連続、ダウは約2カ月ぶりに最高値を更新。手がかり材料に乏しく様子見ムードのなか、緩和策継続期待などが支えに。
NYダウ工業平均は前日比 26.32ドル高(0.14%高)の18,298.88ドル、ナスダック総合指数は前日比 30.15ポイント高(0.60%高)の5,078.44、S&P500指数は前日比 6.47ポイント高(0.30%高)の2,129.20。
ダウ構成銘柄では、インテルやアップル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ホーム・デポ、ウォルマート、ゴールドマン・サックス、トラベラーズなどが堅調で、反面、シェブロンやマイクロソフト、コカコーラ、メルクなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、アシーナ・リテール・グループによる買収から婦人服のアンが19.87%高、半導体のアルテラはインテルとの合弁交渉再開との報道から5.65%高、口コミサイトのイェルプはアナリストによる格下げから0.70%安。フェイスブックとツイッターはシッカリで、グーグルやテスラ・モーターズ、アリババなどは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 26.32ドル高(0.14%高)の18,298.88ドル、ナスダック総合指数は前日比 30.15ポイント高(0.60%高)の5,078.44、S&P500指数は前日比 6.47ポイント高(0.30%高)の2,129.20。
ダウ構成銘柄では、インテルやアップル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ホーム・デポ、ウォルマート、ゴールドマン・サックス、トラベラーズなどが堅調で、反面、シェブロンやマイクロソフト、コカコーラ、メルクなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、アシーナ・リテール・グループによる買収から婦人服のアンが19.87%高、半導体のアルテラはインテルとの合弁交渉再開との報道から5.65%高、口コミサイトのイェルプはアナリストによる格下げから0.70%安。フェイスブックとツイッターはシッカリで、グーグルやテスラ・モーターズ、アリババなどは冴えない。
