TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄付き] 東京市場は続伸、海外株高や円安が支援。銀行は一服
速報・市況2015年5月19日

☆[概況/寄付き] 東京市場は続伸、海外株高や円安が支援。銀行は一服

9時8分時点の日経平均は19,993.54円の103.27円高、TOPIXは1,631.76の5.10ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,360万株、買いは1,120万株。

昨日のNYダウは26ドル高の18,298ドルと最高値を更新。決算一巡で目立った材料のないなか、緩和策の継続期待が下支えに。SP500も最高値を更新。

今朝の東京株式市場は続伸スタート。やや円安に振れていることや、海外株高が好感。業種別では、鉱業や証券、ノンバンク、化学、小売などが高く、反面、海運や銀行、その他製品、非鉄、石油などが冴えない。

個別銘柄では、ファナック(6954)が反発し、ソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)などもシッカリ。千代田化工(6366)は受注報道が刺激となり、エレコム(6750)は自社株買いと株式分割が刺激に。KLab(3656)も自社株買いが好感され、日本アG(3751)は1部指定から大幅高。

一方、昨日賑わった三菱UFJ(8306)は反落し、タチエス(7239)は野村証券の格下げが嫌気。MORESCO(5018)リニカル(2183)などが軟調で、T&Gニーズ(4331)は連日の安値更新。

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