18日の欧州市場では、手掛かり材料難からドル円はこう着状態が続いた。ニューヨークでは、米長期金利の上昇やダウの最高値更新を見ながらドル買いが優勢。ドル円は終盤にかけて一時120円04銭まで上昇。
一方、ユーロはドルや円に対して5営業日ぶりに反落。6月のIMF融資返済を巡る懸念でギリシャの国債利回りが上昇し、ポルトガルやスペインなどの周縁国にも波及したことや、EUがギリシャに関する臨時会合を開催するとの観測がユーロ売りにつながった模様。(T)
一方、ユーロはドルや円に対して5営業日ぶりに反落。6月のIMF融資返済を巡る懸念でギリシャの国債利回りが上昇し、ポルトガルやスペインなどの周縁国にも波及したことや、EUがギリシャに関する臨時会合を開催するとの観測がユーロ売りにつながった模様。(T)
