TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 日経平均は3週間ぶりに2万円台を回復。証券や水産農林、ノンバンクなどが高い
速報・市況2015年5月19日

☆[概況/大引け] 日経平均は3週間ぶりに2万円台を回復。証券や水産農林、ノンバンクなどが高い

大引けの日経平均は20,026.38円の136.11円高、TOPIXは1,633.33の6.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,242、値下がり銘柄数は514。出来高は25億8,423万株、売買代金は2兆7,137億円。

東京市場は3日続伸。NYダウの最高値更新を受けて、日経平均は3週間ぶりに2万円台を回復。業種別では証券や水産農林、ノンバンク、食品、空運などが高く、海運や倉庫運輸、輸送用機器、その他製品、紙パルプなどが冴えない。

個別銘柄では、数寄与度の高いファーストリテ(9983)が買われ5万円台を回復、ファナック(6954)は反発し、ソニー(6758)は3日続伸。株高が好感され、野村(8604)が堅調で、4月の訪日外客数が明日発表されることから、三越伊勢丹(3099)ドンキホーテ(7532)といった関連銘柄が物色。分割と記念配当からハウスドゥ(3457)が大幅高で、エレコム(6750)は分割と自社株買いが刺激に、日本アG(3751)は1部への、フォーカス(4662)は東証2部への市場変更が好感。

一方、昨日賑わった三菱UFJ(8306)第一生命(8750)は利食い売りに押され、日産(7201)ホンダ(7267)は小幅安、ソフトバンク(9984)も冴えない。富士通(6702)は公正取引委員会の立ち入り検査が嫌気され、DNC(4246)は野村証券が、日清食品(2897)はみずほ証券が格下げ。

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