前引けの日経平均は20,170.51円の144.13円高、TOPIXは1,641.94の8.61ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は899、値下がり銘柄数は802。出来高は12億2,075万株、売買代金は1兆3,649億円。
東京市場は続伸。1-3月期の実質GDP成長率は前期比年率2.4%と市場予想(1.6%成長)を上回ったものの、在庫増が上振れ要因で内容は良くないとの見方から、日経平均は高寄り後は揉み合い。出遅れ株物色で海運と不動産が上昇し、ゴムや電力ガス、医薬品なども高い。反面、石油や鉱業、非鉄、鉄鋼、小売などは冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が小幅高で、トヨタ(7203)や三井住友(8316)などもシッカリ。ボルテージ(3639)は恋愛ドラマアプリの配信開始からストップ高となり、アスクル(2678)は自社株買いが刺激に、栄研化学(4549)は野村証券の新規「Buy」から高い。ブリヂストン(5108)が堅調で、投資金額の引き下げからTOTO(5332)も高い。
一方、全米でのリコールが伝わったタカタ(7312)が売られ、決算を発表した東北新社(2329)とノーリツ鋼機(7744)が売り優勢。石油資源(1662)はクレディ・スイスの格下げが意識。
東京市場は続伸。1-3月期の実質GDP成長率は前期比年率2.4%と市場予想(1.6%成長)を上回ったものの、在庫増が上振れ要因で内容は良くないとの見方から、日経平均は高寄り後は揉み合い。出遅れ株物色で海運と不動産が上昇し、ゴムや電力ガス、医薬品なども高い。反面、石油や鉱業、非鉄、鉄鋼、小売などは冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が小幅高で、トヨタ(7203)や三井住友(8316)などもシッカリ。ボルテージ(3639)は恋愛ドラマアプリの配信開始からストップ高となり、アスクル(2678)は自社株買いが刺激に、栄研化学(4549)は野村証券の新規「Buy」から高い。ブリヂストン(5108)が堅調で、投資金額の引き下げからTOTO(5332)も高い。
一方、全米でのリコールが伝わったタカタ(7312)が売られ、決算を発表した東北新社(2329)とノーリツ鋼機(7744)が売り優勢。石油資源(1662)はクレディ・スイスの格下げが意識。
