大引けの日経平均は20,196.56円の170.18円高、TOPIXは1,643.40の10.07ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,113、値下がり銘柄数は640。出来高は25億7,091万株、売買代金は2兆9,955億円。
東京市場は4日続伸。1-3月期GDPが前期比年率2.4%となり、日経平均は終値ベースでの年初来高値を更新。リスク選好の高まりや、株高による資産効果に期待し、不動産株が上げ幅を拡大。電力ガスやゴム、サービス、ガラス土石なども堅調。石油や保険、鉱業、鉄鋼、非鉄などは冴えない。
個別銘柄では、4月の訪日外客数が前年同月比43.3%増の176万4千人となり、OLC(4661)や資生堂(4911)が買われ、日空ビル(9706)は中国路線が増発されることも好材料視。ファーストリテ(9983)やファナック(6954)は小幅高で、四国電力(9507)は伊方原発3号機の基準適合が好感、恋愛ドラマアプルの配信開始からボルテージ(3639)がストップ高となり、東洋電機製造(6505)はワイヤレスインホイールモータが、アスクルは(2678)は自社株買いが刺激材料。
一方、タカタ(7312)は全米でのリコールが伝わり売られ、後場に決算を発表した東京海上(8766)は一転して売り優勢に。前日決算を発表した東北新社(2329)とUSシステム(3390)が売られ、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)なども冴えない。
東京市場は4日続伸。1-3月期GDPが前期比年率2.4%となり、日経平均は終値ベースでの年初来高値を更新。リスク選好の高まりや、株高による資産効果に期待し、不動産株が上げ幅を拡大。電力ガスやゴム、サービス、ガラス土石なども堅調。石油や保険、鉱業、鉄鋼、非鉄などは冴えない。
個別銘柄では、4月の訪日外客数が前年同月比43.3%増の176万4千人となり、OLC(4661)や資生堂(4911)が買われ、日空ビル(9706)は中国路線が増発されることも好材料視。ファーストリテ(9983)やファナック(6954)は小幅高で、四国電力(9507)は伊方原発3号機の基準適合が好感、恋愛ドラマアプルの配信開始からボルテージ(3639)がストップ高となり、東洋電機製造(6505)はワイヤレスインホイールモータが、アスクルは(2678)は自社株買いが刺激材料。
一方、タカタ(7312)は全米でのリコールが伝わり売られ、後場に決算を発表した東京海上(8766)は一転して売り優勢に。前日決算を発表した東北新社(2329)とUSシステム(3390)が売られ、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)なども冴えない。
