9時14分時点の日経平均は20,237.70円の41.14円高、TOPIXは1,647.79の4.39ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが990万株、買いは1,130万株。
昨日のNYダウは26ドル安の18,285ドルと5営業日ぶりに反落。FOMC議事録では6月利上げに慎重な見方が示され好感される場面も、高値警戒感もあり、全般的に手控えムード。
今朝の東京株式市場は、前日の流れを引き継ぎ続伸スタート。業種別では保険や電力ガス、ゴム、鉄鋼、機械などが高く、金属やノンバンク、空運、倉庫運輸、海運などが下落。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)などがシッカリで、MS&AD(8725)は決算とともに自社株買いを発表したことが刺激材料。パナソニック(6752)は野村証券の格下げが意識され、ネクスト(2120)は4月の月次動向が好感。一方、昨日買われた住友不動産(8830)などは一服で、昨日ストップ高となった東洋電機製造(6505)も反落。リコール問題からタカタ(7312)も続落。
昨日のNYダウは26ドル安の18,285ドルと5営業日ぶりに反落。FOMC議事録では6月利上げに慎重な見方が示され好感される場面も、高値警戒感もあり、全般的に手控えムード。
今朝の東京株式市場は、前日の流れを引き継ぎ続伸スタート。業種別では保険や電力ガス、ゴム、鉄鋼、機械などが高く、金属やノンバンク、空運、倉庫運輸、海運などが下落。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)などがシッカリで、MS&AD(8725)は決算とともに自社株買いを発表したことが刺激材料。パナソニック(6752)は野村証券の格下げが意識され、ネクスト(2120)は4月の月次動向が好感。一方、昨日買われた住友不動産(8830)などは一服で、昨日ストップ高となった東洋電機製造(6505)も反落。リコール問題からタカタ(7312)も続落。
