20日のニューヨーク市場では、米FOMC発表後に米10年国債利回りが2.27%まで上昇するとともにドル円は121円47銭近辺まで上伸したが、その後は米10年国債利回りが2.23%まで低下するとともに120円92銭近辺まで押し戻された。終盤は切り返す動きを見せたが、発表後の高値には届かず、
21日早朝はジリ安の展開に転じた。そのまま、東京市場午前9時半過ぎには121円15銭近辺まで軟化している。ユーロ円もやや上下動を繰り返したが、ほぼレンジ内での動き、レベルは134円台後半であまり変わっていない。午前9時半過ぎ134円60銭前後で推移。20日ニューヨークに入ってドル円とともに水準を切り上げたポンド円は188円40銭前後、豪ドル円もユーロ円と同様にレンジ相場、95円50銭台で小幅もみ合う。
午前10前にかけドル売り優勢。ユーロドルは1.1122ドル近辺まで上昇、ドル円は121円5銭近辺まで下落。もっともポンドドルは1.5559ドル近辺まで上げたが、その後、ポンド円が188円19銭近辺まで売られたのに合わせ1.5546ドル近辺まで押し戻された。その後、ドル円は午前11時にかけて買い戻されたが、上値切り下げの展開。ユーロ円は134円77銭近辺までジリ高となったが、小幅な値動きにとどまった。ポンド円は下げと買い戻しが繰り返されたが、上値が抑えられた。豪ドル円も買い戻されたが、戻り売りが上値を圧迫。全般に方向感が定まらない。(T)
21日早朝はジリ安の展開に転じた。そのまま、東京市場午前9時半過ぎには121円15銭近辺まで軟化している。ユーロ円もやや上下動を繰り返したが、ほぼレンジ内での動き、レベルは134円台後半であまり変わっていない。午前9時半過ぎ134円60銭前後で推移。20日ニューヨークに入ってドル円とともに水準を切り上げたポンド円は188円40銭前後、豪ドル円もユーロ円と同様にレンジ相場、95円50銭台で小幅もみ合う。
午前10前にかけドル売り優勢。ユーロドルは1.1122ドル近辺まで上昇、ドル円は121円5銭近辺まで下落。もっともポンドドルは1.5559ドル近辺まで上げたが、その後、ポンド円が188円19銭近辺まで売られたのに合わせ1.5546ドル近辺まで押し戻された。その後、ドル円は午前11時にかけて買い戻されたが、上値切り下げの展開。ユーロ円は134円77銭近辺までジリ高となったが、小幅な値動きにとどまった。ポンド円は下げと買い戻しが繰り返されたが、上値が抑えられた。豪ドル円も買い戻されたが、戻り売りが上値を圧迫。全般に方向感が定まらない。(T)
