5月21日の米国株式市場は、寄付きやや冴えないものの、その後は比較的シッカリした展開。ただ、決算が一巡し、メモリアルデーの祝日を控え、全般小動き。この日発表された経済指標は強弱まちまち。
NYダウ工業平均は前日比 0.34ドル高(0.00%高)の18,285.74ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.05ポイント高(0.38%高)の5,090.79、S&P500指数は前日比 4.97ポイント高(0.23%高)の2,130.82。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーとアップルが高く、ボーイングやインテル、GE、ウォルマート、JPモルガン、シェブロンなども堅調。反面、ジョンソン・エンド・ジョンソンが安く、マクドナルドやシスコシステムズ、メルク、マイクロソフトなども冴えない。指数を構成する30銘柄中、15銘柄が上昇、15銘柄が下落。
その他、決算が好感された家電量販店のベスト・バイが3.94%高、顧客管理ソフトのセールスフォース・ドットコムも決算から3.92%高、ドラッグストアのCVSヘルスはオムニケアの買収から2.39%高。アリババが買われ、グーグルも続伸、フェイスブックは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 0.34ドル高(0.00%高)の18,285.74ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.05ポイント高(0.38%高)の5,090.79、S&P500指数は前日比 4.97ポイント高(0.23%高)の2,130.82。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーとアップルが高く、ボーイングやインテル、GE、ウォルマート、JPモルガン、シェブロンなども堅調。反面、ジョンソン・エンド・ジョンソンが安く、マクドナルドやシスコシステムズ、メルク、マイクロソフトなども冴えない。指数を構成する30銘柄中、15銘柄が上昇、15銘柄が下落。
その他、決算が好感された家電量販店のベスト・バイが3.94%高、顧客管理ソフトのセールスフォース・ドットコムも決算から3.92%高、ドラッグストアのCVSヘルスはオムニケアの買収から2.39%高。アリババが買われ、グーグルも続伸、フェイスブックは冴えない。
