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速報・市況2015年5月22日

☆[概況/寄付き] 東京市場は小幅安スタート、週末を前に上昇一服

9時15分時点の日経平均は20,171.58円の31.29円安、TOPIXは1,643.61の3.19ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,100万株、買いは1,030万株。

昨日のNYダウは0.34ドル高の18,285.74ドル。決算発表が一巡し、メモリアルデーの祝日を控え、比較的シッカリした展開も、薄商いのなか揉み合いに。

今朝の東京株式市場は、小反落スタート。週末を控え、連日の上昇から利益確定の動きも。業種別ではノンバンクや銀行、海運、輸送用機器、電力ガスなど冴えず、鉱業や紙パルプ、石油、ゴム、金属などはシッカリ。

個別銘柄では、昨日増配と自社株買いが好感され買われたMS&AD(8725)損保JPNK(8630)が反落し、昨日賑わった東京電力(9501)も下落。ソニー(6758)ファーストリテ(9983)がマイナスで、すかいらーく(3197)は株式売り出しが警戒、西武HD(9024)はサーベラスによる一部売却が伝わり急落。

一方、野村証券が格上げした竹内製作所(6432)が買われ、日本ハム(2282)はUBSの格上げが好感。新東工(6339)は自社株買いと消却が刺激となり、日本エンタープライズ(4829)はスマートコミュニティ事業への参入が材料視。

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