TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合いスタート。海外動向、連騰が意識も、買い意欲は引き続き高い
速報・市況2015年5月29日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合いスタート。海外動向、連騰が意識も、買い意欲は引き続き高い

9時12分時点の日経平均は20,549.69円の1.77円安、TOPIXは1,675.20の2.44ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,720万株、買いは1,780万株。

昨日のNYダウは36ドル安の18,126ドルと反落。目立った材料のないなか、冴えない欧州市場やギリシャ問題、中国株の下落が重しに。

今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。連騰や海外動向が意識も、買い意欲は引き続き高い。業種別では証券や保険、精密、ガラス土石、金属などが冴えない一方、電力ガスや非鉄、空運、鉄鋼、情報通信などがシッカリ。

個別銘柄では、東電(9501)が小幅安で、ファーストリテ(9983)もマイナス。ファナック(6954)キーエンス(6891)村田製作所(6981)などもマイナス。テレビ朝日(9409)日本空港ビルデング(9706)は三菱UFJモルガンの格下げが重しに。一方、中国でネット通販と伝わったヤフー(4689)が高く、日駐(2353)は決算と記念配当が好感、APカンパニー(3175)は自社株買いが刺激に。ソニー(6758)ソフトバンク(9984)などもシッカリ。

関連記事