28日の欧州市場前半のドル円は、調整からもみ合う展開に。欧州後半からドルが買い直されて、ニューヨークでは、米新規失業保険申請件数が予想比悪化したことに対する反応も鈍く、その後の米4月中古住宅販売仮契約が市場予想を大幅に上回ったことでドル円は124円46銭まで上昇、高値を更新。いいとこ取りの相場展開。
その後、ニューヨークで麻生財務相が「ここ数日の円安は荒い」「為替動向を引き続き注視する」と発言したことを受けて利益確定の売りが見られ、ドル円は123円台半ばに下落、終盤には下げ渋った。ユーロドルには底堅さがあり、買い戻しの動きが見られた。一方、豪ドル、NZドルは軟調な動き。(T)
その後、ニューヨークで麻生財務相が「ここ数日の円安は荒い」「為替動向を引き続き注視する」と発言したことを受けて利益確定の売りが見られ、ドル円は123円台半ばに下落、終盤には下げ渋った。ユーロドルには底堅さがあり、買い戻しの動きが見られた。一方、豪ドル、NZドルは軟調な動き。(T)
