大引けの日経平均は20,563.15円の11.69円高、TOPIXは1,673.65の0.89ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は970、値下がり銘柄数は774。出来高は32億9,190万株、売買代金は3兆6,663億円。
東京市場は続伸。欧米株安や週末のポジション調整等が警戒も、下値も固く、日経平均は11連騰。歴代6位の記録。麻生財務相の牽制発言から円安進行一服となり、内需系の銘柄が選好。業種別では非鉄や鉄鋼、鉱業、空運、情報通信などが上昇し、保険や医薬品、証券、陸運、不動産などが下落。
個別銘柄では、アリババと組み中国でネット通販と伝わったヤフー(4689)が値上がり率トップ。ソフトバンク(9984)は3日ぶりに反発し、ファーストリテ(9983)、ファナック(6954)とともに指数を下支え。NTT(9432)やOBC(4733)が堅調で、TASAKI(7968)は中国企業が関心をもっていると伝わり急騰。APカンパニー(3175)は自社株買いが好感され、日駐(2353)は決算と記念配当から買い優勢。
一方、名村造船(7014)は新造船2隻の解約から売られ、三菱UFJモルガンの格下げからテレビ朝日(9409)も売り優勢。決算を発表したパーク24(4666)も冴えず、トヨタ(7203)や日本電産(6594)、村田製作所(6981)などもマイナス。
東京市場は続伸。欧米株安や週末のポジション調整等が警戒も、下値も固く、日経平均は11連騰。歴代6位の記録。麻生財務相の牽制発言から円安進行一服となり、内需系の銘柄が選好。業種別では非鉄や鉄鋼、鉱業、空運、情報通信などが上昇し、保険や医薬品、証券、陸運、不動産などが下落。
個別銘柄では、アリババと組み中国でネット通販と伝わったヤフー(4689)が値上がり率トップ。ソフトバンク(9984)は3日ぶりに反発し、ファーストリテ(9983)、ファナック(6954)とともに指数を下支え。NTT(9432)やOBC(4733)が堅調で、TASAKI(7968)は中国企業が関心をもっていると伝わり急騰。APカンパニー(3175)は自社株買いが好感され、日駐(2353)は決算と記念配当から買い優勢。
一方、名村造船(7014)は新造船2隻の解約から売られ、三菱UFJモルガンの格下げからテレビ朝日(9409)も売り優勢。決算を発表したパーク24(4666)も冴えず、トヨタ(7203)や日本電産(6594)、村田製作所(6981)などもマイナス。
