6月2日の米国株式市場は、中盤持ち直しプラス圏での推移も、引けにかけて再度売られる展開。ギリシャ金融支援に関する不透明感が重しに。
NYダウ工業平均は前日比 28.43ドル安(0.16%安)の18,011.94ドル、ナスダック総合指数は前日比 6.40ポイント安(0.13%安)の5,076.52、S&P500指数は前日比 2.13ポイント安(0.10%安)の2,109.60。
ダウ構成銘柄では、インテルがアナリストによる格下げから値下がり率トップ。ユナイテッドヘルス・グループやメルク、トラベラーズ、マイクロソフト、アップル、IBMなども冴えない。ボーイングやキャタピラー、ナイキ、GE、コカコーラなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、20銘柄下落。
その他、四半期決算からディスカウントストアのダラー・ゼネラルが2.98%高、フェイスブックは小幅ながら続伸で、グーグルやアマゾンなども小幅上昇。アリババは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 28.43ドル安(0.16%安)の18,011.94ドル、ナスダック総合指数は前日比 6.40ポイント安(0.13%安)の5,076.52、S&P500指数は前日比 2.13ポイント安(0.10%安)の2,109.60。
ダウ構成銘柄では、インテルがアナリストによる格下げから値下がり率トップ。ユナイテッドヘルス・グループやメルク、トラベラーズ、マイクロソフト、アップル、IBMなども冴えない。ボーイングやキャタピラー、ナイキ、GE、コカコーラなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、20銘柄下落。
その他、四半期決算からディスカウントストアのダラー・ゼネラルが2.98%高、フェイスブックは小幅ながら続伸で、グーグルやアマゾンなども小幅上昇。アリババは冴えない。
