TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落スタート、欧米株安が意識。保険やノンバンク、証券などが安い
速報・市況2015年6月5日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落スタート、欧米株安が意識。保険やノンバンク、証券などが安い

9時8分時点の日経平均は20,391.11円の97.08円安、TOPIXは1,661.70の12.19ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが890万株、買いは1,310万株。

昨日のNYダウは170ドル安の17,905ドルと反落。ギリシャ問題や債券相場の動向、雇用統計などが意識される展開。

今朝の東京株式市場は、欧米株安から反落スタート。業種別では保険やノンバンク、証券、海運、鉄鋼などが安く、値上がりは陸運と空運の2業種のみ。

個別銘柄では、昨日買われた第一生命(8750)が反落し、東電(9501)は続落、MERS関連で物色が続いていた日本エアーテック(6291)も利食い売りに押される。THK(6481)はメリルリンチの格下げが意識され、トヨタ(7203)ソニー(6758)ソフトバンク(9984)なども冴えない。

一方、ダイヘン(6622)はみずほ証券の格上げが好感され、タカラトミー(7867)菊池製作所(3444)はそれぞれロボット関連の話題が支援。WSCOPE(6619)は製品供給契約延長が刺激となり急騰。

関連記事