前引けの日経平均は20,398.95円の89.24円安、TOPIXは1,662.00の11.89ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は703、値下がり銘柄数は1,017。出来高は12億5,027万株、売買代金は1兆2,167億円。
東京市場は反落。日銀によるETF買いが期待され下値は限定的も、欧米株安から冴えない展開、米雇用統計の発表を前に手控えムードも。活躍した保険株が反落し、銀行株も軟調で、ノンバンクや海運、鉄鋼なども冴えない。反面、陸運と小売、食品、空運がシッカリ。
個別銘柄では、昨日買われた第一生命(8750)が反落し、トヨタ(7203)や東電(9501)、ソフトバンク(9984)、ソニー(6758)などもマイナス。決算を発表したアルチザ(6778)とクミアイ化(4996)が売られ、MERS関連の日エアーテック(6291)も5営業日ぶりに反落。一方、材料難のなかマグネシウム電池関連の藤倉ゴム(5121)が物色され、ダイヘン(6622)はみずほ証券の格上げが刺激に。WSCOPE(6619)は製品供給契約の延長が好感され、タカラトミー(7867)は会話ロボットから高い。
東京市場は反落。日銀によるETF買いが期待され下値は限定的も、欧米株安から冴えない展開、米雇用統計の発表を前に手控えムードも。活躍した保険株が反落し、銀行株も軟調で、ノンバンクや海運、鉄鋼なども冴えない。反面、陸運と小売、食品、空運がシッカリ。
個別銘柄では、昨日買われた第一生命(8750)が反落し、トヨタ(7203)や東電(9501)、ソフトバンク(9984)、ソニー(6758)などもマイナス。決算を発表したアルチザ(6778)とクミアイ化(4996)が売られ、MERS関連の日エアーテック(6291)も5営業日ぶりに反落。一方、材料難のなかマグネシウム電池関連の藤倉ゴム(5121)が物色され、ダイヘン(6622)はみずほ証券の格上げが刺激に。WSCOPE(6619)は製品供給契約の延長が好感され、タカラトミー(7867)は会話ロボットから高い。
