大引けの日経平均は20,460.90円の27.29円安、TOPIXは1,667.06の6.83ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は773、値下がり銘柄数は954。出来高は23億3,232万株、売買代金は2兆4,544億円。
東京市場は反落。欧米株安が重しとなり、米雇用統計の発表を前に手控えムードも。ただ、日銀によるETF買いへの期待で、引けにかけて下げ幅を縮小。政府の観光立国推進閣僚会議で訪日客の消費額を4兆円に倍増させる方針等が示された点も支援材料に。業種別では保険やノンバンク、銀行、石油、卸売などが軟調な一方、陸運や空運、食品などがシッカリ。
個別銘柄では、訪日客の増加を期待してJR東(9020)や富士急行(9010)、日空ビル(9706)、共立メンテ(9616)、OLC(4661)などが上昇。Wスコープ(6619)は製品供給契約延長が刺激となり、タカラトミー(7867)はドコモとの共同開発ロボットから高い、ダイヘン(6622)はみずほ証券の目標引き上げが刺激に。
反面、昨日賑わった第一生命(8750)とT&D(8795)が反落し、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソニー(6758)なども冴えない。MERS関連で買われていた日エアーテック(6291)も反落し、決算を発表したアルチザ(6778)とクミアイ化学(4996)も売り優勢。
東京市場は反落。欧米株安が重しとなり、米雇用統計の発表を前に手控えムードも。ただ、日銀によるETF買いへの期待で、引けにかけて下げ幅を縮小。政府の観光立国推進閣僚会議で訪日客の消費額を4兆円に倍増させる方針等が示された点も支援材料に。業種別では保険やノンバンク、銀行、石油、卸売などが軟調な一方、陸運や空運、食品などがシッカリ。
個別銘柄では、訪日客の増加を期待してJR東(9020)や富士急行(9010)、日空ビル(9706)、共立メンテ(9616)、OLC(4661)などが上昇。Wスコープ(6619)は製品供給契約延長が刺激となり、タカラトミー(7867)はドコモとの共同開発ロボットから高い、ダイヘン(6622)はみずほ証券の目標引き上げが刺激に。
反面、昨日賑わった第一生命(8750)とT&D(8795)が反落し、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)、ソニー(6758)なども冴えない。MERS関連で買われていた日エアーテック(6291)も反落し、決算を発表したアルチザ(6778)とクミアイ化学(4996)も売り優勢。
