前引けの日経平均は20,292.94円の164.25円安、TOPIXは1,647.95の14.04ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は405、値下がり銘柄数1,317。出来高は11億1,351万株、売買代金は1兆1,872億円。
東京市場は軟調な展開。欧米株安が影響も、売り一巡後は揉み合い。相場下落から保険株が安く、米国の利上げへの警戒感から自動車株も軟調。その他、鉄鋼や非鉄などの景気敏感株も安い。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅ながら続落で、ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)、トヨタ(7203)なども冴えない。「スマートジーンズ」から連日大きく買われていたリーバイス(9836)が反落し、昨日サミット関連でストップ高となった三重交通(3232)も反落。下方修正からナトコ(4627)が大きく売られ、第2四半期決算を発表した学情(2301)も売り優勢。
一方、月次動向から薬王堂(3385)の買いが続き、DLE(3686)は東京ガールズコレクションの商標権取得が材料視。株式分割からMDV(3902)が大幅高で、アルトナー(2163)は決算が好感。バークレイズが格上げしたJR西日本(9021)は堅調推移。
東京市場は軟調な展開。欧米株安が影響も、売り一巡後は揉み合い。相場下落から保険株が安く、米国の利上げへの警戒感から自動車株も軟調。その他、鉄鋼や非鉄などの景気敏感株も安い。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅ながら続落で、ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)、トヨタ(7203)なども冴えない。「スマートジーンズ」から連日大きく買われていたリーバイス(9836)が反落し、昨日サミット関連でストップ高となった三重交通(3232)も反落。下方修正からナトコ(4627)が大きく売られ、第2四半期決算を発表した学情(2301)も売り優勢。
一方、月次動向から薬王堂(3385)の買いが続き、DLE(3686)は東京ガールズコレクションの商標権取得が材料視。株式分割からMDV(3902)が大幅高で、アルトナー(2163)は決算が好感。バークレイズが格上げしたJR西日本(9021)は堅調推移。
