9日の東京市場のドル円は、午前9時を過ぎてそれまでの124円50銭台からやや水準を切り上げ、124円60銭台で推移。ユーロ円は、ユーロドルの上げとともに8日ニューヨークで140円70銭台まで上伸、その後半からのもみ合いが継続、9日午前9時半前現在140円50銭台で推移。ポンド円は、8日欧州以降レンジ内の往来、9日午前9時半前で191円20銭前後の動き。
ドル円は、午前9時前までの124円60銭前後の動きから124円73銭近辺までやや強含んだが、午前10時前の仲値公示前後から下落に転じた。ドルはユーロなど他の通貨でも再び下落基調、さらに午前10時40分後にドルが一段安、ユーロドルが1.1334ドル近辺、ポンドドルが1.5362ドル近辺まで上伸、ドル円は124円40銭近辺まで下落した。正午にかけてはドル売り一服。午前10時30分、豪指標と中国指標は強弱まちまちで豪ドルが上下動。その後、折からのドル売りの流れに乗って豪ドルは上値を切り上げたが、上げは続かなかった。(T)
ドル円は、午前9時前までの124円60銭前後の動きから124円73銭近辺までやや強含んだが、午前10時前の仲値公示前後から下落に転じた。ドルはユーロなど他の通貨でも再び下落基調、さらに午前10時40分後にドルが一段安、ユーロドルが1.1334ドル近辺、ポンドドルが1.5362ドル近辺まで上伸、ドル円は124円40銭近辺まで下落した。正午にかけてはドル売り一服。午前10時30分、豪指標と中国指標は強弱まちまちで豪ドルが上下動。その後、折からのドル売りの流れに乗って豪ドルは上値を切り上げたが、上げは続かなかった。(T)
