東京市場は3日続落で、全面安。欧米株安や円安一服などから、日経平均は引けにかけて下げ幅を拡大。外国人投資家が損失の穴埋めで日本株を売っているとの見方や、年金情報の流出、安全保障関連法案に絡み国会審議が行き詰ることも警戒。業種別では保険やゴム、非鉄、輸送用機器、紙パルプなど安く、上昇は水産農林、石油、電力ガスの3業種のみ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)といった値がさ株が売られ、ソニー(6758)や富士重工(7270)なども軟調で、ブリヂストン(5108)はクレディ・スイスの格下げが意識。決算から学情(2301)が売られ、ナトコ(4627)は下方修正が重しに。
一方、薬王堂(3385)の買いが続き、エスケーエレ(6677)とシノケンG(8909)は上方修正が好感され、日本電通(1931)は上方修正と増配からストップ高。DLE(3686)は「東京ガールズコレクション」の商標権取得が刺激となり、REMIX(3825)とMDV(3902)は株式分割から大幅高。月次動向からコメ兵(2780)が高く、BBタワー(3776)は新規事業の開始が材料視された。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)といった値がさ株が売られ、ソニー(6758)や富士重工(7270)なども軟調で、ブリヂストン(5108)はクレディ・スイスの格下げが意識。決算から学情(2301)が売られ、ナトコ(4627)は下方修正が重しに。
一方、薬王堂(3385)の買いが続き、エスケーエレ(6677)とシノケンG(8909)は上方修正が好感され、日本電通(1931)は上方修正と増配からストップ高。DLE(3686)は「東京ガールズコレクション」の商標権取得が刺激となり、REMIX(3825)とMDV(3902)は株式分割から大幅高。月次動向からコメ兵(2780)が高く、BBタワー(3776)は新規事業の開始が材料視された。
