9日は欧州市場に、ドル円は一時123円86銭まで下落した。欧米日など世界的な株安を背景に円の買い戻しが強まった。クロス円も大きく下げた。
ニューヨーク市場に入ると、米株の持ち直しや、米長期金利の上昇などでドル買いが優勢に転じ、ドル円は123円87銭近辺を安値に124円40銭台前半まで押し返した。クロス円も持ち直し、ポンド円はいってこいに。一方、ギリシャが8日遅くに提出した改革案に対して、複数のEU当局者から「ギリシャが提出した改革案は不十分である」との見方が示されたこと等が嫌気され、ユーロドルは上値の重いの展開に。(T)
ニューヨーク市場に入ると、米株の持ち直しや、米長期金利の上昇などでドル買いが優勢に転じ、ドル円は123円87銭近辺を安値に124円40銭台前半まで押し返した。クロス円も持ち直し、ポンド円はいってこいに。一方、ギリシャが8日遅くに提出した改革案に対して、複数のEU当局者から「ギリシャが提出した改革案は不十分である」との見方が示されたこと等が嫌気され、ユーロドルは上値の重いの展開に。(T)
